グラスを掲げて盛り上がる!乾杯の歌【ドイツ&アイルランド】

LEARNING

こんばんは、ドイツとアイルランドの元留学生LINGOです。

そろそろ冷たいビールが美味しい季節ですね。

留学に行ってからビールが美味しいと思うようになりました。ドイツと言えばビール、アイルランドと言えばギネスなビールが有名な国なので当然の結果です。

飲むときに知っておくと盛り上がる超定番乾杯ソングがどちらの国にもあるので、旅行や留学の前に歌う練習してみてください。

ドイツ

Ein Prosit der Gemütlichkeit


Oktoberfest: Ein Prosit der Gemütlichkeit

本場ミュンヘンのオフィシャルYouTubeチャンネルの動画だけあってめっちゃ空気感でてます。1分25秒位からの会場を煽る感じとか特に雰囲気で呑んでしまうって感じが出てますねー。

オクトーバーフェスト会場に行くと30分に1回は聴くほど。短いし歌いやすい。

Ein Prosit, ein Prosit

Der Gemütlichkeit

Ein Prosit, ein Prosit

Der Gemütlichkeit.

OANS ZWOA DREI! G’SUFFA!

何度も書いていますが、オクトーバーフェストの会場のビールはフェスト用だからアルコール度数高いから気をつけてください。

乾杯

Prost! プロースト(ロはゴに限りなく近い感じで言う)

Prosit! プロージット(ロはゴに限りなく近い感じで言う)

Zum Wohl!ツム ゥオール

で3種類乾杯の言い方ありますが、ほぼProst!しか使ったことないです。

Zum Wohl!は語学学校で、ワインとかプロセッコ(Prosecco)飲むときとかオシャレ感出したい時に言うって言ってました。知らんけど。

Schnaps(シュナップス。アルコール度数が高い蒸留酒)とか飲む時も、Prost!

「ビールを常温で飲むんじゃない?ありえない」って言う人いますが本日の留学先の最低気温7月で10度前半ですから、オクトーバーフェストの9月下旬は日本人が考える常温より寒いですよ。

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アイルランド

Whiskey in the Jar


The Irish Rovers, Whiskey in the Jar w/ lyrics

アイリッシュバーとかで聞いたことある人もいるかもしれません。

サビで「Whiskey in the Jar」の前にコツコツ叩く音が入ってるんですが、実際に手や机を叩いたり、足でダンダンとしたりリズムをとったりします。

乾杯

Slainte(スロンチャ)!

英語で普通にCheers!と言う時もありますが、乾杯だけはゲール語のSlainte(スロンチャ)!の方が多いんじゃないかなと思います。

アイリッシュウイスキーもギネスと同じくらい有名ですが、アイルランドのパブはガヤガヤしてるところが多いので、留学中に日本でウイスキーをしっとり飲む店のような場所にあたったことないですね。みんなでワイワイ飲む。

「アイルランド人と飲みに行く約束をする時は日本人が飲みに行きたい時間の2時間前に待ち合わせ時間を伝えなさい」と学校で3人位の先生から言われました。まぁ、僕は最高4時間待たされたことあります。他の友人と一緒にいたからマシですがマジです。

Craic agus Ceol クラック アグス キュール

fun and musicな意味のゲール語。バーではよく見かける。

Craicクラックは英語のcrackと発音同じで、会話でよく聞くけど意味が全然違うから、意味を知らないで行くと頭の中がはてなになります。

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