オンライン面接第一世代として毎日電車に乗らずに働き始めました

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2020年5月末に前の会社との契約を切られたので、2020年6月次の会社にめでたく移ることが出来ました。オンライン面接→採用→初出社という新時代の転職を早々と経験出来たことと、今回の転職活動が新しい試みが多くて面白かったのでお伝えします。

 

2020年4月某日

5月末で契約打ち切りを申し渡される。

たぶん2020年3月に行った海外旅行の影響が大きいと考えられます。詳しい理由は聞いてないからわからないです。コロナの影響で業績が下がるよりむしろ上がったと思われる業界だったので経営的なアレではないでしょう。行く前に「本当に行くの?」と上司とさらに上の人にも呼び出されて聞かれたのでたぶんそうだろう。人にお金をほぼ出してもらって行くので自分からは断れない旨を伝えて飛び立ちました。

 

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多くの会社で新卒が入る4月、世間でコロナの影響で内定取り消しなどのニュースがあったので割と真面目にどうしようとは思っていたのです。

せっかくなので、今までと違う業種に行きたかったのもあるし、当面の生活もあるので正社員や契約社員でなくて、派遣でもいいかと思って仕事探しをしました。

 

希望条件

 

 これで希望を出して、ある程度は条件を満たした所に行くことが出来ました。

 

web関係

未経験での応募だったので自分のスキルを伝えるのに、現在運営中のこのブログのURLを提出しました。結果は不採用だったのですが自分の中では初めての体験が出来たのでラッキーでした。見に来てもらったら技術もわかるし、履歴書や職務経歴書以上に今の自分の情報を見てもらえるし、「うちの会社に合う・合わない」ってわかりやすいし、理にかなっている気がする。

 

海外に関わる・英語を使う

自分ではスキルが足らないと思っていた会社にエージェント会社からの勧めで受けてみました。こちらもエージェント会社にスキルを伝えるのに英語と日本語で運営しているInstagramのアカウントを伝えて事前に見てもらって面接に行きました。オンライン面接になると聞いていましたが実際に会って面接+1名オンライン面接参加になりました。

面接した会社からではなく、「スキルが不安なのでエージェント会社の担当判断で見送りになりました。」って何?面接して「これから行くかもしれない会社」からではなく、エージェント会社からって。謎すぎる。

 

リモートワーク出来る

オンライン面接のまま採用してくれた新しい会社。オンライン面接の面接担当は2名でした。実際にオンライン面接はどの会社の面接官の人も慣れてない人が多いから、これをいかに早い時点でするかが会社として働く環境を変える気があるかの判断が受ける側としてわかって良かったです。出社率を抑えたまま生産性を落とさない訓練期間が企業として早ければ長ければ、2020年6月末現在、ほぼ出社率戻してる会社より今後のこと考えてるんだろうな。会社の業界とか、資金力とか、平均年齢とか、ネット対応技術格差とかいろいろあって出来ない部分もあるとは思うけど新しいことに対応したり作っていくのに慣れてるサラリーマンが少ないのか?

国会をオンラインでしたら会社もオンラインに力を入れる企業増えるのになぁ。きっと隠したいことがいっぱいありすぎてオフラインにしたいんだろうけど。

 

(満員)電車に乗らずに出社出来る

満員電車嫌なのにやめない人、昔から不思議。

僕は10年以上サラリーマンしてきましたが、高校時代に初めての電車通学を経験して「自分には満員電車ムリ」と思い、ほぼ座席に座って通勤できる職場でしか働いていないのもあります。乗り換えが2回以上、バスに乗らなくてはいけないのもムリです。

これは自分が学校を出てから働き始めてずっと守っているサラリーマンをしに行く条件です。実際にはドイツ留学から帰ってきてアイルランド留学に行くまでの1年間は満員電車に乗って通勤しましたが、自宅から4駅だったので満員電車の乗車時間10分未満なら頑張れました。

今の時点で通勤も含めて、電車に3年以上月に1回乗るか乗らないかの生活だったので満員電車とか今更ハードルが高すぎる。というか電車に乗るのがあまり好きではないのでもともとオフィス街・繁華街付近に住んでます。

書いていて気付いたのですが『電車に乗って』+『働きに』+『行く』ハードルの高さって、家庭環境や育った環境が大きいですね。繁華街付近で生まれ育つと、自分の家もそうだったのですが、お店をしてる同級生が多いので『電車に乗って』働きにいく親がいる割合が住宅街の地域などに比べて少ない。歩いて、もしくは自転車で行ける距離に◯◯くんや△△ちゃんの親がしてるお店があるのを目で実際に見たり、『買い物をしたこと』やそこで『ご飯を食べたこと』があるのは『電車に乗って働きに出て』る人より実際に会う確率が上がるから、『電車に乗ること』と『働くこと』はセットではないということを体感として「知っている」から別々なんですよね。

あと『仕事をする人』と『お勤めの人』も違うという認識もあるし。『違いがある』と『体感で知ってる』人々が適当に混ざった地域でないとないんだろうな。わかりにくいので例をあげると、

◯◯くんの親は『お勤めの人』だからGWに旅行に連れて行ってくれる。もしくは、△△ちゃんの親が『(お店の)仕事』でケーキをまたお客さんからもらった。

など。頻繁に情報交換するのが日常だったのでなければ片方しか知らないままなんだろう。たぶん。

 

 

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