日本トランスヒューマニスト協会の懇親会に参加してきた

 

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マイクロチップを入れてみたくて、日本トランスヒューマニスト協会に入ったものの、格安SIMを使っているせいでLINEのグループにも入れない、関西住みなので東京であるイベントにもなかなか参加できないでいましたが、4年に1度の2月29日に大阪で日本トランスヒューマニスト協会の開催する懇親会に参加してきましたのでレポートしていきます。

都市伝説好きの方や新しいことが好きな方に少しでも興味を持ってもらえたらうれしいです。

 

トランスヒューマニストってめっちゃ怪しい。

ショッカーの秘密基地的な何かを想像してしまう。と思っていました。

実際のところ協会のイベントに参加出来てなかったので実態がよくわかってなかったのですが、今回の懇親会は面白いことを教えてもらうオフ会みたいな感じでした。

おもしろくなかったら帰ればいいやと思ってましたが最後まで楽しくすごせました。

 

日本トランスヒューマニスト協会

 

会場の会社のお話

会場は大阪にある人工知能の会社「お多福ラボ」さんでした。

 

大阪のAI・人工知能開発に特化したシステム会社 | お多福ラボ

 

姿勢診断で身体の歪みがスマホでわかるシステムの紹介や今後マイクロチップで出来ることなどのお話

TVで紹介されていた映像見せてもらったけどマイクロチップに対する普通の人の反応ってこんな感じなんだと少し驚きました。TVが家になくなって約3年(もともとほとんど見なかったけど)YouTubeで都市伝説のチャンネルをしょっちゅう見てる層なので世間とずれてるんだなと再認識しました。

自分が小さい頃から祖母がペースメーカー入れて生活してるの見てたから身体に機械が入ってるということに対して先入観がないしサイボーグみたいでカッコイイと思っていたのでTVの反応が全くわからなかったです。

 

日本トランスヒューマニスト協会のお話

マイクロチップの輸入手続きの進捗状況と義手のお話

漫画のダイモンズみたいなことが早く出来るようになればいいですね。

 

 

 

手塚治虫の作品「鉄の旋律」のリメイク作品。親友たちに妻子の命と両腕を奪われた主人公が、「鉄の腕」と呼ばれる金属製の義腕とそれを動かす超能力(念動力)を身に付けて復讐に出るというストーリーで、荒廃した近未来を舞台とした復讐劇である。かつての親友たちはナノテクノロジーで身体改造を施しており、これに対して主人公は「ゼスモス」と呼ばれる念動力で「鉄の腕」を操り立ち向かう。

 

しかし、手塚治虫先生はさすが漫画の神だけあって未来が見えていらっしゃったんでしょうね。医者の道を志していらからというのがベースにあるにせよ。

再生医療のお話

 

幹細胞で体を修復出来る技術があるよってお話。

留学に行くまでは長年アトピー性皮膚炎に悩まされてきたから、こういう話大好き。

四十肩とかの治療の話とか膝の治療の話とかおもしろかった。

 

再生医療について | 脳外科医 川堀真人のホームページ

 

自分自身がLGBTQだから人工胚の話とか(人工精子や人工卵子)聞きたかったんだけど、こういう話は当事者じゃない人はあんまり詳しくない場合が多いから質問しずらいし、周りの空気が変になるから嫌で聞けませんでした。もう少し貪欲に聞いてみたら良かった。個人的に生まれ持った性別が男性で妊娠出産出来るように科学技術でならないかな?と思います。

 

雑談タイム

 

会場の説明をしてくださってた方がレンズの入ってないメガネをかけてて、説明中「コナンかよ!」って心の中で思ってたので聞いてみました。

電話が出来る高性能メガネでした。普通のセルフレームのメガネと重さ変わらない位の軽さで驚きました。さすがハイテク企業。でもやっぱり心の中で「少年探偵団のバッジみたい!」とは思いましたけども。

 

会場に来られていた何人かの方とお話させて頂きましたが、みなさん不思議な話とか神社とかの話が好きで楽しかったです。オススメの神社のこととか教えてもらったり。

 

最後にマイクロチップを入れたお多福ラボの羽場さんに写真撮らせてもらいました。

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ちょっとボコっとしてるのわかりますか?

写真にこのブログのURL入れた場所の少し上の部分です。

 

新しく共通の話題がある知り合いも出来たので実りある会だったと思います。

 

入会希望の方はこちら↓

日本トランスヒューマニスト協会

 

 

 

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