デザイン豊富でおもしろいドイツのお墓巡り

StadyAbroad

こんばんは、ドイツの元留学生のLINGOです。

ドイツに留学していた人の中で、お墓まいりに連れて行ってもらったことがある人はなかなかいないかも?と思い、お墓まいりの時のことを。

ホストマザーとお向かいのおばあちゃんの共通の知り合いのお墓にお参りに行きました。

おばあちゃんが「ドイツのお墓はおもしろいから一緒においで」と言うので、おもしろい理由が気になったので、知らない人のお参りについて行くことにしました。我が家は宗派を問わない共同墓地に納めているので知らない人を参るのに抵抗もなかったのも大きいです。

戦争記念碑とかユダヤの記念碑とかは旅行でも見る機会があるけれど、個人のお墓をわざわざ見にいく機会なんてなかなかないんですよ。日本でも武将のお墓とか原爆記念碑とか旅行の時に行く人もいると思うのですが、知り合いではない人のお墓参りってなかなか行かないでしょう?

お墓に行く前、園芸店でお花とキャンドルを購入。

お墓の周りの雑草とか抜いて綺麗にして、お花を置いて、ロウソクに火をつけて、お祈りする。お墓の形だけは違いますが、日本とほとんど変わらないかと思います。

ドイツのお墓は日本みたいに直方体のお墓だけではないのです。みんなが想像できる海外のお墓はおそらく、キリスト教の十字架のものとプレートのものなどは映画とかで見たことある人も多いと思います。

実際はめちゃくちゃ種類がいっぱいあって天使とかハートとか結構思っている以上にメルヘンでした。さすがテディベアとボードゲーム大国。メルヘン系やカワイイ系に急に振り切りだす感じドイツっぽいです。

オカルト好きなのですが、ビビりなので神社、仏閣、墓地では写真撮れません。なので、いい感じのをInstagramで上がっているものを紹介します。

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こちらはけっこうカッコイイデザインのもの。

子供や若い人が亡くなった時は思っている以上にデコっているお墓を見かけました。

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天使系も多かったです。

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ろうそくの火が消えないようにこのようなろうそく入れが置いてあるところも多かったです。

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ドイツらしいメルヘン感。

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お墓用のろうそくはマザーとおばあちゃんはこれと同じ赤いのを購入してました。

故人の写真を埋め込んでいるものもありました。

Instagramで#grabsteinなどで検索するとたくさん出てくるので興味がある人は見てみてください。さすが石工職人みたいな気持ちになりますよ。

アイルランドはギネスの形の湖の近くの墓地を通ったことがある位です。幽霊いてたけど。

墓地入って出るまで超体感気温が下がりました。僕だけではなく一緒に行った友人も冷気感じてて、墓地出たあとに見えなかったけどいたよね?って盛り上がりました。

墓地はオカルト好きも石好きにもオススメです。

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