【海外旅行】ビールを飲まなくても楽しめるオクトーバーフェスト

TRAVEL

※2020年はコロナウイルス感染拡大防止のため開催されません。

僕がドイツのミュンヘンに留学してすぐに「この街大好き!」となった世界中で知れ渡っているビールのお祭り。クラスメイトと行った時のことを思い出してビールを飲まない人でも楽しめる部分を伝えていきます。
Oktoberfest オクトーバーフェスト とは

f:id:Lingo54:20200528223320p:plain

ドイツのバイエルン州の州都ミュンヘンで開催される世界最大規模の祭りである。1810年以来ミュンヘン市内中心部のテレージエンヴィーゼ(Theresienwiese テレーゼの緑地という意)と呼ばれる広大な場所で9月半ばから10月上旬に開催され、毎年約600万人が訪れている。
施設情報
入場料:無料

最寄駅:Uバーン(地下鉄)U4またはU5のTheresienwiese駅

地下鉄U3/U6のGoetheplatz U3/U6のPoccistraße U4/U5のSchwanthalerhöheも歩いて5分程で行けますがTheresienwiese駅が一番会場に近くてわかりやすいです。バスもトラム(路面電車)もありますが、僕自身実際にオクトーバーフェストの行きの時に使ったことがないです。帰りはふわふわ散歩がてら使うとちょうどいい。

開催期間:10月の第1日曜日を最終日とする16日間。

第1日曜日が1日か2日の場合、祝日であるドイツ統一の日の3日まで開催

注意!毎年開催日程が変わります。
移動遊園地
家族連れの旅行でも楽しめる移動遊園地があります。

f:id:Lingo54:20200528223246p:plain

会場に遊園地が入っているので、入場は無料。アトラクションに乗る時にお金を支払います。観覧車やメリーゴーラウンド、お化け屋敷もありますが、ミニカー・オリンピックコースター・海賊船などのスピードが出て怖い乗り物も多いです。観覧車の回るスピードが日本よりもぜんぜん早い。中でロマンチック時間とか過ごしにくそうな感じなので、友達同士や家族で乗った方がいいんじゃないでしょうか。僕はオリンピックコースター・お化け屋敷・スカイフォール・回転ブランコに乗ったことがあります。オリンピックコースターは、言わずもがな、5回転します。飲んだら乗るな!大変なことになるぞ。お化け屋敷は乗り物に乗って進むタイプで、怖ければ目をつむっていても出られる。言葉が全てわかるわけではないので日本のお化け屋敷より怖さは劣る。ゴースト(幽霊)よりモンスター(化け物)感強いもん。回転ブランコは、自分の足の長さにがっかりする乗り物だったよ。みんな背が高くて足が長いって、トイレで座る時とかも実感する座る位置の高さ。普通に楽しかったですけどね。一番楽しかったのは、スカイフォール。僕が乗った時のアナウンスがすごく煽ってくれて超良かったです。最初、ちょこっとだけ落とされた時「オイオイ、お前ら騙されんなよー、これからだぜー、これくらいでビビってんじゃねーのか?」とか言われたり、下まで落ちても「これで終わりと思うなよ、もう一回行くぜ」ともう一度てっぺんまで上げられました。これを聞いて「また来たい!」と思いました。
お菓子
Lebkuchenherz ハート形のジンジャーブレッド
お土産にもネックレスにもなるお菓子。アイシングで「Ich mag di (好っきやねんみたいな意味)」など文字が書かれています。Lebkuchen自体は種類が多く、オクトーバーフェストやクリスマスマーケットで売っているのは固めのタイプでハート形が主流。一応kuchenなのでケーキの部類には入りますがクッキーのが食感が近いです。
Baumkuchen バームクーヘン
年輪のような見た目からもわかるよう、バームクーヘンはドイツ語でBaum(木)+Kuchen(ケーキ)の意味がある、みんなご存知バームクーヘンの本場国なのですが、東ドイツのお菓子なので西ドイツではあまり知られていません。日本のように誰でも知っててどこでも食べれるものでもない。実際、僕のホストマザーもお向かいに住んでるおばあちゃんも知らなかった。こういったお祭りの時やクリスマスマーケットで出てたらラッキーレベルです。僕がドイツで初めてバームクーヘンを見たのはドイツ統一記念の祝日の屋台で見ました。これが統一したってことなのか。西と東が分かれていた歴史があるからこそ ミュンヘンでも食べられるんだ…とちょっとしみじみしました。
クレープ屋
え?クレープってフランスのお菓子だろ?と思ってる方。そうでーーす。でもバームクーヘンよりも全然有名なんでーーす。日本のものより中の具材はシンプル。砂糖とバターだけとか。チョコバナナ生クリームアイスクリーム乗せのような盛ったメニューはない。他のヨーロッパの国でもクレープ屋見たことあるけどいたってシンプル。あとドイツのスーパーで売ってる生クリームってあまり甘くないです。たぶんチョコトッピングはNutellaナテラとか使ってるだろうからけっこう甘いぞ。
ドライフルーツ・ナッツ屋
日本にもある金魚すくいとか焼きそばの屋台の中に紛れてドライフルーツとかナッツ売ってる屋台。ああいう高齢感が高い感じではなく、意識高い系みたいな若い人も行きそうなナッツ屋さん。ドイツはオーガニック食品とか化粧品とか服とかリサイクルとかそういうの多いから、どんな年齢の人も買いやすいナッツ屋。

今回はこの辺で。またパレードやビールについても書いていきます。

 【c】【公式】トリップアドバイザー  

↓応援お願いします↓

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました