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ウィジャボード(テーブルターニング)体験談と調査と考察

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こんばんは、怪談日和の季節がやってきましたね。

コックリさんはしたことないけど、ドイツ留学中にウィジャボードはしたことがあります。
コックリさんはしたことあるけどテーブルターニング/ウィジャボードはしたことがない人のほうが多いかもしれないなと思ったので、自分の体験談と載せるにあたって調べたこともアウトプットします。

コックリさんの起源とも言われているテーブルターニングとウィジャボードは呼び方が違うだけだと思っていたのですが、日本語で調べても自分がしたものと違う方法しか出てこないのでちゃんと英語で調べました。

コックリさんと同じく降霊術になったり、トランス状態になる可能性があります。
霊障やラップ音、体調不良など当方では責任をおえません。ご注意ください。

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テーブルターニング(Table-turning)

呼び方はコックリさん同様ちょっとずつ違います。

  • テーブルタッピング(table-tapping)
  • テーブルティッピング(table-tipping)
  • テーブルティリッテイング(table-tilting) とも呼ばれる。

テーブルの上に手を置くと、テーブルが勝手に動き出す。
テーブルの上に手を載せている人の質問に対して、テーブルが音を鳴らしたり、傾いたりすることで答えを返してくる。
場合によってはテーブルに座っている人が自分の意思とは関係なく言葉を話し出すこともある。
文字盤がない。(コックリさんの時に使うあいうえお表みたいなもの)

参加人数は4〜5人が一般的。

ウィジャボード(Ouija board)

ウイジャ(Ouija)とは、

フランス語で「はい」を意味する Oui (ウィ)と、
ドイツ語で「はい」を意味する Ja (ヤー)から作られた造語。

専用のボードも販売されています。


ウィジャボード祭壇布ゴールド、黒

ウィジャボード体験

写真は実際にした時のもの。

写真

語学学校でハロウィンのイベントで、授業で使っていない教室でしました。

日本の学校ではなかったので怖さはなかったです。
ウィジャボードの専用のボードではなく、テーブルに紙を貼り付ける形式。
終わったあとの紙はコックリさんみたいに◯個以上にちぎって捨てるとかなかったです。

コックリさんでいう10円玉にあたるのがコップ。
販売されているボードはハートの形ののプランジェット(プレートみたいなもの)がだいたいついています。
シャーマンキングの玉村たまおが持ってるやつです。

アルファベット26文字と「はい・いいえ(Ja・Nein)」。

参加人数は4〜5人でコップに手を置き、質問をしていく。

「コックリさん、お帰りください」みたいな帰ってもらう挨拶はした記憶がないけれど販売されてるボードには印字されている…
次の日からも参加者は普通に学校に来て普通に過ごしているので取り憑かれてはいない。

実施時間は5〜10分のみ。
コップは動きませんでした。
動かなかったからすぐ飽きました。

語学学校のアクティビティなので、通常のオカルト好きの集まりとは条件が違うから動かなかったのか。うーん。

今回の経験から考えられる動きづらい条件

  • いろいろな出身地(世界各国)の場合
  • 母国語が全員違う場合
  • 宗教が違う場合(キリスト教とイスラム、仏教、その他の信仰)
  • 年齢の幅がある場合(10〜40代)

こんな特殊な場合でする可能性の方が少ない気がしてきたぞ。
よくやった。過去の自分グッジョブ。

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