アイルランドの元留学生が教える『セントパトリックスデー(St.Patrick’s Day)』

StadyAbroad

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こんにちは、ドイツとアイルランドの元留学生LINGOです。

セント パトリックスデー(St.Patrick’s Day)

毎年3月17日

アイルランドにキリスト教を広めた聖パトリックさんの命日。アイルランドでは祝日。

緑の服や三つ葉のクローバーのアクセサリーやメイクをして仮装したりする。

アイルランドを含め世界各地でパレードも行われる。

アイルランドにも留学してたんですが、ドイツの話がほどんどなので、今日はアイルランドについてちゃんと書きますよ!僕が留学していたのは首都のダブリンです。

セント パトリックスデー(St.Patrick’s Day)のパレードなどの様子をお伝えしたいと思います。

2020年のルートはこちら ↓

St. Patrick’s Festival Parade & Grandstands | St Patrick’s Festival

盛り上がってる場所は?

ダブリンにはたくさんのアイリッシュパブが立ち並ぶ地域、テンプルバー。

もちろん、ギネスやアイリッシュウイスキーが有名なアイルランドではこの地域が最も混雑する日のうちのひとつ。

セント パトリックスデー(St.Patrick’s Day)には緑色のビールが特別メニューで用意されているところがほどんどです。(日本のアイリッシュパブに行っても当日は用意されてることが多い。)人混み+飲酒によって、治安が良いと言われているアイルランドでもこの日ばかりはいつも以上にスリなどの防犯対策をとったほうが賢明です。割れた瓶などもこの日は落ちていることが多いので足元にも注意。

地元の人は当日、お祭りに参加するタイプと家で友人と集まってホームパーティをするタイプと分かれます。アイルランド人は超フレンドリーな方が多いので祝日には集まってみんなで楽しんじゃおう!という雰囲気です。

パレード

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巨大なオブジェクトが通ったり

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がっつりおとぎ話のような馬車が通ったり、(ヨーロッパのお祭りは本物の馬が大都市の市内でもよく出てくる。通った後のフンに注意)

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鼓笛隊が通ったりと賑やかな感じです。

顔を見えにくくするためにURLで隠してるので少し見にくいですが、来場者の緑色の帽子率すごいでしょ?

緑の帽子や三つ葉のクローバーはどこで購入できるか?

お土産屋さんで買えますが割高なので、ショッピングセンターなどに行けばセント パトリックスデー前はどこでも売ってます。安くて良いものから売れるので留学生は事前に買っておいた方が吉。直前になると売り切れてたり高いものだけ残っていたりします。

天気・気温

ダブリンはアイルランドの中では雨が少ないと言われていますが、雨の日がもともと多いので(留学の時の体感で毎日降水確率60%)折りたたみ傘など用意しておいたほうがいいです。3月なのでまだまだ寒いのでパレードを見るなど、長時間屋外にいる時はしっかり防寒対策をしてください。ずっと見てるだけだとめちゃめちゃ冷えてきます。

では、良い観光を!

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