おかしでつくる枯山水ーZEN Gardenーで遊んでみた

おうち時間で誕生日を過ごすための2個目の企画

「おかしでつくる枯山水ーZEN Gardenー」

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幼馴染が出してくれたアイデアで「ほんま天才やで」というくらい楽しかったです。

1つ目の企画がこちらで

www.lingo54.com

今までの企画がこちらです。

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説明書どおりにつくっていきます。

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①ラムネを混ぜる。

これ境内の土っぽさすごい。

とりあえず一袋のみ。

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色が本物の土ですよ。
雨に濡れたあとの土って感じがすっごい出てる。

もとの粉との比較

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混ぜたらまんま土。

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2袋混ぜた状態。完全なる砂利にしか見えないラムネ。しっかり混ぜないと口触りがジャリジャリで食べた時おいしくないけど、見た目重視なら若干ムラがあるほうがぽく見えます。

②型に入れる

幼馴染は顔が「泥だんご、ピッカピカのん作ったるで」の顔になってました。超真剣に型に入れてました。

③砂用のラムネを入れる。

これで2袋分。

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神社の砂まじでこんな感じ。

ならすために付属のレーキを使うって書いてるけど両手で持ってフリフリした方が早いです。気になるところをスプーンでさらにならすとなお良し。

本番に向けて側面に書いてあったお手本を軽く練習。

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底の紙が見えて現実感がでてしまわないよう注意深く模様を描く練習。

④冷蔵庫で冷やしていた岩部分を置く
⑤レーキで模様を描く、小さい石チョコレートを置く

ピンク、緑、水色、黒の石っぽいチョコレート。
少し多めに入ってるから二人とも全部使い切れずに途中で食べました。
先に砂に模様を描いてからでないと描きずらいんですが、レイアウト確認のため先に石を置いて調整してから描き始めました。

完成した

真上からのものとちょっと横から見たもの。

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 どやっ!

なかなか満足のいく出来になりました。

説明書どおり「禅の精神で何かにとらわれず心のまま自然美がつくりあげ」れました。

初めての体験だからなかなか集中して穏やかな時間が過ごせました。

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とりあえず出来たものを並べて、昼寝をしてる幼馴染の母が起きるのを待ち、見てもらったらどっちがどっちを作ったか伝えてないのに言い当てました。
流石30年以上ずっと見てるだけあります。
子育ては奥が深いです。
決め手は石の配置と数らしいです。

雪風にラムネを岩にかけたところでなく配置?当人達は絶対に雪の部分でわかると思ってたので意外でした。

あ、ちなみに僕がつくったのは雪の方です。

味はあんまり美味しくないですが30代以上が遊んでも楽しい、というか多分40代とか50代とか年齢が上の方が楽しめると思います。
みんなでつくってみてね。

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