財布や鞄だけじゃない ドイツの革製品 ブランド 10選

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誰もが知ってるブランドからあまり知られていないブランドも集めました。
天然で自然環境に配慮した持続可能な素材の伝統的な製品が多いのもエコロジー大国ドイツならでは。

剛健質朴
職人気質
精妙巧緻

だけではない、オシャレな革ブランドを紹介します。
ご自身や大切な人のプレゼントにもオススメ。

Aigner アイグナー

https://www.aignermunich.jp/

馬蹄形のAのマークがきらりと光る

設立:1965年
フラワーパワー、パーティーやディスコ、生きることは自然で陽気なものと考えていた60年代半ばから70年代の楽観主義が台頭していたミュンヘンで誕生した。
独自の職人技と最高級の品質と完成度の高さを象徴するブランド。

BECKER ベッカー

ミニ財布ブームの先駆け

設立:1948年
皮革製品の発祥地であるオッフェンバッハで3人で小さな革小物工房をスタートさせた。
革小物の中でも特に小さな製品、財布やキーケース、小銭入れ等に特化している。
ただ眺めるためのものではなく、 日常で使うためのものとして作られている。

BREE ブリー

https://www.bree.jp/page/homepage

飴色に自分自身で仕上げるヌメ革

設立:1970年
ヴェルベットのような触り心地のヌメ革を革が嫌う「日光浴」をさせることで自分自身の飴色に育てていく。
身体に自然に寄り添うような使い心地で楽しみながら長く使い続けられます。
革新的でありながら環境的に持続可能な素材のみを使うあたりがさすがエコロジー大国のブランドと思わせるところ。

Goldpfeil ゴールドファイル

http://www.goldpfeil.co.jp/

1856年に創立
7人の息子、5人の従業員で、オッフェンバッハにて高級パースと札入れを製造する小さな工房としてスタート。
旅をすることがただ目的地に着くための手段ではなく、それ自体が大きな体験であった時代、1929年、創業者一族のハインリッヒ・クルムは豪華列車GOLDEN ARROW号の旅に感激し、自身の社名を“GOLDPFEIL”(金の矢じり)に変更した。

Hunter ハンター

1980年設立
犬、猫、馬のための高品質な革製品のアクセサリーブランド。
犬や猫の首輪、ハーネス、リード、だけでなく犬の衣服やベッド、おもちゃなども扱う。
ペットとそのオーナーにハイレベルの快適さを提供するための工夫が凝らされている。

PICARD ピカード

https://www.picard-lederwaren.de/index.php?lang=1&

1928年創業
自然な素材と伝統的なカバン。
それぞれの革の持ち味を生かした機能的なデザインで、リピーターが多いのが特徴。
使う人のカラフルな生活に寄り添うユニークな製品。

Sonnenleder  ゾネンレダー

https://www.sonnenleder.com/en/

1986年 設立。
植物ベースの物質でなめされ、処理された天然皮革。
すべて手作りでユニークで持続可能な製品。
ラグビーボールやサッカーボールと行ったユニークな商品も扱っている。

trippen トリッペン

https://www.trippen.co.jp/

1992年にベルリンで誕生。
医療用矯正靴などに携わっていた靴職人マイスターと、服や靴のデザイナーの2人によって生み出された。
trippenは、『よちよち歩き』という意味。
人間工学と科学的根拠に基づいて徹底した履き心地の追求を目指した製品。
履き心地がよく、数々のデザイン賞を受賞するほどデザイン面でも優れている。

HUGO BOSS ヒューゴボス

https://www.hugoboss.com/jp/men/

1923年 メッツィンゲンに設立。
設立当初はレインコートやオーバーオールといった作業着ブランドだった。
現在はイタリアのヴァレンティーノグループの傘下にある。
1953年に発表した男性用のスーツが人気を呼び、スーツのブランドとして定着していったので、スーツに合うスタイリッシュな革製品も強い。
もっとも恐れられたナチスの部隊、SSとして知られるナチス親衛隊用の軍服のプロデュースした。
この辺りの現在の高級ファッションブランドと歴史的背景はすっごく面白いんですけど割愛します。
個人的にヒューゴボスの香水も「大人になりかけの男性」って感じでオススメです。

MCM エムシーエム

https://jp.mcmworldwide.com/ja_JP/home

ドイツ生まれ韓国育ちのブランド「MCM」
1976年、ドイツのミュンヘンにて「MCM」設立。
俳優のマイケル・クローマー20世紀初頭風のデザインをイメージした製品で成長した。
2005年には韓国の大手企業ソンジュグループがMCMの買収に成功し、MCMは韓国企業経営のドイツ風ブランドとなる。
メインではレザーバッグ、小物などの他に、アパレル、シューズなども展開している。
MCMの意味は設立当初、「Michael Cromer Munich:マイケル・クローマー・ミュンヘン」の3文字のアルファベット頭文字だったが、現在は「Mode Creation Munich」の頭文字の意味に変わった。

どうでしたか?
全部のブランドを知ってましたか?

革製品は使ってみてからでないと自分の好みがわかりにくいものなので、一度ぜひ使ってみてくださいね。

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