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Unity・Blender用おすすめPC6選比較+失敗しない初心者向けPCの選び方【2026年版】

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※2026/03/10更新

「そろそろ今のPCが限界かも…」
「VRChatや3Dモデリングに挑戦してみたいけど、どのPCを選べばいいかわからない」

もしあなたが、3〜5年前のPCからの買い替えを検討していたり、
これからUnity・Blenderでの制作や
VRChatやclusterなどVRの世界に飛び込もうとしていたりするなら、
今が一番のタイミングだと思います。

本記事では初めてのクリエイターPC選びで失敗しないための基準と、
確かな実績を持つおすすめメーカーを厳選してご紹介します。

専門用語はできるだけ噛み砕いて解説するので、
「スペックとか全然わからない…」という方も安心してください。

長いので目次から気になるパートまで飛べます。

【管理人について】
  • VRChat歴3年
  • フレンドとまったり過ごすより、イベント参加が多め
  • Boothでワールド用オリジナルアイテムを販売しており、累計売上10万円達成
  • 自身もMacBookからゲーミングPCへの乗り換えを経験し、この記事はその実体験をもとに書いています。
参考にどうぞ
目次

デスクトップ VS ラップトップ(ノートパソコン)

Unity・Blenderに最適なPCは、用途によって変わります。

デスクトップPCがおすすめの人
ノートPCがおすすめの人
  • 自宅での作業がメイン
  • 拡張性・冷却性を重視
  • コスパ重視
  • VRChatをPCVRで遊ぶ
  • 省スペースが必須
  • 学校・カフェなど外出先でも作業したい
  • 出張が多く、ホテルでもVRCをする

この記事ではデスクトップPCを中心に紹介しますが、
持ち運びが必要な方や省スペース重視の方は
この記事の後半で ノートPCについても触れています。

  • モニター+PC本体のスペースがあるか?
  • 持ち歩く機会が全くないか?
  • PCを置く場所にクーラーは付いているか?

この辺りの完全に物理的な問題を手始めにチェックしましょう。
長時間作業する場合、作業中常に手元が狭いとストレスがかかります。
実際にメジャーで大きさを測ることもおすすめします。

管理人

私自身、最初はMacBook Air M1でBlenderを始めました。
持ち運べるし、見た目もいいし、最高だと思っていました。
でも、VRChatをはじめて 結局WindowsPCを買い足しました。
もし「Unity・Blenderで作った世界に入りたい」なら、
最初からデスクトップPCを選ぶことを強くおすすめします。

Unity・Blender向け用PCの選び方

最低動作環境まとめ

Unity 2022 Blender(3.x〜4.x) VRChat
OSWindows 10/11 64bitWindows 8.1 Windows 10, Windows 11
CPUx64 CPU(SSE2対応4コアCPU(SSE4.2対応)Intel Core i5‑4590 / AMD FX‑8350 同等以上
メモリ8GB 以上を目安
(公式は明示的最小値なしだが一般的)
8GB 以上4GB 以上
GPUDX10 〜 12 対応GPUOpenGL 4.3 対応 / VRAM 2GB 以上GTX 970 / Radeon R9 290 同等以上 (VRAM 4GB)
ストレージSSD推奨・プロジェクト含め数十GB想定インストール数GB
+制作データ分
21.5GB
(アプリ本体約1.5GB、残りはコンテンツキャッシュ用)

Blender・Unityともに「動くだけの最小」よりも、制作ではさらに高いスペック(メモリ32GB、VRAM 8GB以上など)が推奨されています。

VRChatを遊ぶだけなら上記「VRChat最低要件」を満たせば起動は可能ですが、制作+VRプレイ両方を想定するなら、メモリ16GB以上・VRAM 8GB以上のGPUが実用ラインです。

推奨動作環境まとめ

Unity 2022 Blender(3.x〜4.x)VRChat
OSWindows 10/11 64bitWindows 10/11 64bitWindows 10, Windows 11
CPUマルチコア x64 CPU(4コア以上)8コア以上(SSE4.2対応)Intel Core i7 / AMD Ryzen 7 以上
メモリ16GB以上32GB以上16GB以上(32GB推奨)
GPUDX11/12 対応(VRAM 4GB+)VRAM 8GB以上(OpenGL 4.3 / NVIDIA RTX推奨)RTX 3060 / RTX 4070 以上(VRAM 8GB+)
ストレージSSD推奨
プロジェクト含め100GB以上
SSD・制作データ含め数百GB
(制作データ分+アドオンなど)
SSD 数百GB
(写真+衣装+亜バッターなど)

実用的Tips(VRChat制作用)
全体推奨バランス:
メモリ32GB、RTX 4060/4070、Ryzen 7 / i7、SSD 1TB以上で
制作→プレイが快適。
Quest3などのVRヘッドセットを使うならGPU重視。

これらは公式推奨+ユーザーである自分及びフレンドの声(2026年時点)を基にしています。
Unity/Blenderは大規模プロジェクトでメモリ/GPU食うので余裕を。

PC選びで見るべきスペック解説

CPU(処理速度の要)

何をするパーツ?
パソコンの頭脳。処理速度を決める最重要パーツ。

例えると
10人で作業すれば早く終わる、1人だと時間がかかる。
CPUの数字が大きいほど「人数が多い」イメージ。

Unity・Blenderに必要なスペック
・Core i5 / Ryzen 5 以上
・ビルド時間を短縮したいなら Core i7 / Ryzen 7

メモリ(RAM)

何をするパーツ?
複数のソフトを同時に動かすための作業スペース。

例えると
狭い机だと複数の作業ができない。
広い机なら余裕で作業できる。
数字が大きいほど「机が広い」イメージ。

Unity・Blenderに必要なスペック
・最低16GB
・32GBあると快適

GPU(グラフィックボード)

何をするパーツ?
3D映像を処理する専門パーツ。最重要。

例えると
サーフィンにサーフボードが必須なのと同じ。
これがないPCでは、Blender・Unity・VRChatはまともに動きません。

Unity・Blenderに必要なスペック
・最低:RTX 4060
・快適:RTX 4070 以上
・VRAM(GPU専用メモリ)8GB以上必須

ストレージ HDD(ハードディスク)SSD

何をするパーツ?
ソフトやデータを保存する場所。

例えると
引き出しの数。
数字が大きいほど「引き出しが多い」イメージ。

Unity・Blenderに必要なスペック
・最低500GB
・1TB以上推奨(VRChatはキャッシュが溜まりやすい)
・SSD必須(HDDは遅すぎる)

価格帯別 × 形態 × メーカーのポジション表

ざっくりナビ用

予算帯想定スペック目安こんな人向け!(用途イメージ)
20万前後i5 / Ryzen 5〜7
16〜32GB
RTX 4060/4060 Ti
「これからVRデビュー!/久しぶりの買い替え」層
デスクトップモードはもちろん、軽〜中規模のVRワールドなら全然遊べます。「とりあえず始めてみたい」人の本命ライン。
30万前後i7 / Ryzen 7、32GB以上、RTX 4070/4070 SUPER「快適なフルトラ&ワールド集会を楽しみたい!」層
VRの重いワールドに行ったり、身内向けの配信をしたり、Unityでワールド改変をガンガン回したい中〜上級者の大本命機。
35万以上i7〜i9 / Ryzen 7〜9、64GB推奨、RTX 4080 SUPER〜「最高画質+配信+フルトラ全部乗せのガチ勢」層
重いワールドでの超大規模集会も、高画質での録画・配信も余裕でこなせる、妥協ゼロのモンスターマシン。「絶対にカクつきたくない」あなたへ。
ノートCPU:Core i7〜i9 / Ryzen 7〜9、メモリ32GB、GPU:RTX 4070 Laptop、SSD:1〜2TB「どうしてもノート1台で全部やりたい人」。デスクトップより割高だが、VRChat+配信+他作業を1台で完結。

※スマホの方は表を横にスクロールしてご覧ください

20万前後

「なるべく20万円前後におさめて、しっかり動くPCが欲しい!」という方向けに、この価格帯(RTX 4060 / 4060 Ti クラス)で各メーカーがどんなモデルを出しているか、一覧にしました!

※構成は時期・セールによって変動します。リンク先で「メモリ32GB以上」にカスタマイズ(または最初から32GBのモデルを選択)推奨です。

項目mouse
★★★
Lenovo/レノボ
★★★
OZgaming 公式ストア
★★★
【Acer公式オンラインストア】
★★★
ASUS Store
★★
HP
★★
想定モデル例・特徴NEXTGEAR / G-Tune
(サポート特化・最強入門)
Legion Tower 5
(デザイン・コスパ王)
Z1 / S1 シリーズ
(パーツへのこだわり)
Nitro / Predator
(セール時の破壊力)
ROG / TUF Gaming
(マザボの信頼性)
OMEN / Victus
(大手ブランドの安心感)
OSWindows 11 HomeWindows 11 HomeWindows 11 HomeWindows 11 HomeWindows 11 HomeWindows 11 Home
CPU(目安)Core i5 / Ryzen 5Core i5 / Ryzen 5Ryzen 5 / 7Core i7 / Ryzen 7Ryzen 5 / 7Core i5 / 7
GPU(目安)RTX 4060 / 4060 TiRTX 4060 / 4060 TiRTX 4060RTX 4060RTX 4060RTX 4060
メモリ16GB / 32GB
(※32GB推奨)
16GB
(※32GB推奨)
16GB / 32GB16GB
(※32GB推奨)
16GB
(※32GB推奨)
16GB
(※32GB推奨)
ストレージ500GB / 1TB SSD512GB / 1TB SSD1TB SSD512GB / 1TB SSD512GB / 1TB SSD512GB / 1TB SSD
保証期間標準3年(手厚い)標準1年標準1年標準1年標準1年標準1年
セキュリティソフト体験版付属
(マカフィー等)
なし / オプション等なし / オプション体験版付属等なし / オプション体験版付属等

30万前後

「ワールド集会も快適に過ごしたい」「Unityでの作業効率を上げたい」という、クリエイター・VRChatterの大本命となる30万前後の価格帯(RTX 4070 / 4070 SUPER クラス)のモデル一覧です。

※この価格帯なら初めからメモリ32GBが標準搭載されているモデルを探すか、必ず32GB以上にカスタマイズしてください。
※スマホの方は表を横にスクロールしてご覧ください

項目mouse
★★★
Lenovo/レノボ
★★★
OZgaming 公式ストア
★★★
【Acer公式オンラインストア】
★★★
ASUS Store
★★
HP
★★
想定モデル例・特徴G-Tune / DAIV
(32GB標準構成多め)
Legion Tower 5/7
(上位機種で無双)
Z1 シリーズ上位
(Ryzen 7構成が得意)
Predator シリーズ
(強力な冷却性能)
ROG Strix
(ブランド統一の美学)
OMEN by HP
(洗練された独自ケース)
OSWindows 11 HomeWindows 11 HomeWindows 11 HomeWindows 11 HomeWindows 11 HomeWindows 11 Home
CPU(目安)Core i7 / Ryzen 7Core i7 / Ryzen 7Ryzen 7 (7800X3D等)Core i7Core i7 / Ryzen 7Core i7 / Ryzen 7
GPU(目安)RTX 4070 SUPERRTX 4070 / 4070 SUPERRTX 4070 SUPERRTX 4070RTX 4070RTX 4070 SUPER
メモリ32GB標準が多い16GB / 32GB
(※32GB推奨)
32GB16GB / 32GB
(※32GB推奨)
16GB / 32GB
(※32GB推奨)
16GB / 32GB
(※32GB推奨)
ストレージ1TB SSD1TB SSD1TB / 2TB SSD1TB SSD1TB SSD1TB SSD
保証期間標準3年(神!)標準1年標準1年標準1年標準1年標準1年
セキュリティソフト体験版付属
(マカフィー等)
なし / オプション等なし / オプション体験版付属等なし / オプション体験版付属等

ノートPC

「部屋にデスクトップを置く場所がない」「旅行先でもVRChatに入りたい!」という方向けに、20万円台のデスクトップ(RTX 4060クラス)とほぼ同等のVRChat・Unity体験ができるノートPCをピックアップしました。

ノートPCはデスクトップに比べてどうしても割高になりますが、**「RTX 4060 Laptop(VRAM 8GB)」**を積んでいるモデルを選べば、十分戦えます!(※ノート専業でないBTOメーカーは省いています)

※このクラスのノートは排熱が重要なので、別途「ノートPC用冷却台」を買うことを強くおすすめします。リンク先でメモリ32GB構成があるかチェック!
※スマホの方は表を横にスクロールしてご覧ください

項目mouse
★★★
Lenovo/レノボ
★★★
【Acer公式オンラインストア】
★★★
ASUS Store
★★
HP
★★
想定モデル例・特徴G-Tune / DAIV ノート
(サポート特化・手堅い)
Legion Pro 5i / LOQ
(超絶コスパ・デザイン良)
Nitro 16/17
(セールの刺客)
TUF Gaming / ROG
(ノートPCの王道)
OMEN / Victus
(ビジネスライクな見た目)
OSWindows 11 HomeWindows 11 HomeWindows 11 HomeWindows 11 HomeWindows 11 Home
画面サイズ(目安)15.3〜16型15.6〜16型16〜17.3型15.6〜16型15.6〜16.1型
CPU(目安)Core i7 / Ryzen 7Core i7 / Ryzen 7Core i7 / Ryzen 7Core i7 / Ryzen 7Core i5 / i7
GPU(VRAM 8GB確約)RTX 4060 LaptopRTX 4060 LaptopRTX 4060 LaptopRTX 4060 LaptopRTX 4060 Laptop
メモリ16GB / 32GB
(※32GB推奨)
16GB / 32GB
(※32GB推奨)
16GB / 32GB
(※32GB推奨)
16GB / 32GB
(※32GB推奨)
16GB / 32GB
(※32GB推奨)
ストレージ500GB / 1TB SSD512GB / 1TB SSD512GB / 1TB SSD512GB / 1TB SSD512GB / 1TB SSD
保証期間標準3年(持ち運ぶなら重要!)標準1年標準1年標準1年標準1年
セキュリティソフト体験版付属等なし / オプション等体験版付属等なし / オプション等体験版付属等

失敗しないための「メーカー選び」

PC選びで最も大切なのは、「何かあった時に頼れるか」と「自分の目的に合ったモデルがあるか」です。

僕や周りのフレンドたちの実体験も踏まえて、特に初めての方や久しぶりの買い替えの方に強くおすすめできる、信頼度抜群のメーカーを厳選しました。

Made in Japan・サポート重視なら mouse コンピューター

mouse コンピューターのおすすめポイントと注意点

  • 国内にコールセンターがあり、24時間365日パソコンのサポートをしてくれる
  • BTO(ビルト イン オーダー)可能
  • Made in Japan
  • 修理になった場合も3営業日が目安と爆速
  • ゲーミング用Windows ノートPCの中で最も軽量
  • Microsoftなどのオフィスソフトを入れなくても良いので、安く・軽くなる
  • 夏・冬のセールは特に狙い目
管理人

日本国内で使うなら、サポートの手厚さ・BTO対応・Made in Japanと3拍子揃ったmouseコンピューターがメーカーとして最もおすすめ。

マウスのブランドって何が違うの?(NEXTGEAR / G-Tune / DAIV)

NEXTGEAR(ネクストギア):
コスパ最強の「入門・若者向け」ブランド。
価格が安くてケースのデザインも選べるので
「まずは手の届く価格でUnity/Blenderを始めたい!」
という人にピッタリです。

G-Tune(ジーチューン):
マウスの看板「本格ゲーマー向け&クリエイター向け」ブランド。
性能と冷却のバランスが良く、長時間のレンダリングや重いワールドでも安定して動いてくれます。
迷ったらコレ。

DAIV(ダイブ):
UnityやBlender使いに特化した「クリエイター向け」ブランド。
sRGB比100% 。
CLIP STUDIO PAINT向けの推奨PCとしてDAIVを挙げているショップ・解説サイトも多い。
動画編集や3Dレンダリングに強く、端子類も豊富です。
「ワールド制作や動画配信をガッツリやりたい」というプロ志向の人向け。

友人

色彩にこだわりたいならゲーミング用のG-TUNEよりDAIVがおすすめ

★★「スターターセット」って知ってる?★★
NEXTGEARやG-Tuneには、
PC本体+モニター+マウス+キーボード+ヘッドセットが全部入りになった「スターターセット」
という超絶お得な商品があります。
右も左もわからない初心者のフレンドには、
「とりあえずこのセット買っとけば明日からすぐモデリングもVRも始められるよ!」
って教えてあげてます。個別に買うより圧倒的に安いです。

管理人

 結論、迷ったらマウスです。一番の理由は「24時間365日の電話サポート」。VRChatって夜中〜明け方に遊ぶことが多いじゃないですか。万が一その時間帯にPCの調子が悪くなっても、すぐに相談できるのは本当に神です。初心者フレンドにはとりあえずここを勧めてます。

保護者も対象の学割・頻繁なセールを狙うなら Lenovo

  • オンラインのセール・キャンペーンが多い
  • 決算前のセールが心配になる程の値引率
  • 古参ユーザーが多い
  • BTO(ビルト イン オーダー)可能
  • ゲーミングPCも、もちろん学割対象がある
  • 学生ストアサポートセンターがあり、購入前・購入後も電話相談できる
  • 学生ストア会員登録すると日本全国送料無料など特典が多い
  • 保護者・教職員も学割対象
管理人

学生ストアの会員登録は年会費無料・入会金も無料
登録だけ先にしておいてセール情報を事前に入手するのがオススメ

Lenovo Legion シリーズ

  • LegionのWindows 10モデルはPC Game Passが 1ヶ月分付帯。
  • LegionのWindows 11モデルはXbox Game Pass Ultimateが3ヶ月分付帯。
友人

買ってすぐガッツリ遊べます

OZ Gaming / VSPEC

  • 「定番すぎるのはちょっと…」「自分だけのこだわりPCが欲しい!」という人向け
  • BTOの自由度が高く、中身のパーツ構成が「わかってるな〜」というツボを突いてくる
  • 最新GPUや7800X3Dなど、尖った構成をすぐ出してくれる

Acer(日本エイサー)

  • 予算を抑えつつ、しっかり遊べる性能をキープしたい時の救世主
  • セールのタイミングを狙うとかなり美味しい買い物ができる
  • NitroシリーズはデスクトップもノートPCも展開あり

HP(ヒューレット・パッカード)

  • 世界シェアNo.1の安心感。法人・家庭向けどちらも幅広くラインナップ
  • OMEN・Victusシリーズがゲーミング・クリエイター向け
  • デスクトップ・ノートPC両方あり。セールで狙い目になることも

ASUS

  • TUF Gaming・ROGシリーズがゲーミング・クリエイター向け
  • コスパの良いノートPCで特に定番。TUFはコスパ重視、ROGはハイスペック寄り
  • デスクトップはあまり多くないが、ノートPCは入門〜上位まで幅広く揃う
管理人

他にもDellやFRONTIERなど色々メーカーはありますが、サポートの手厚さと「外れにくさ」を考えると、まずはmouseLenovoあたりから探すのが無難だし、ハッピーになれる確率が高いです!

モニターはどうする?

UnityやBlenderでの作業効率を爆上げするために、おすすめなのが「デュアルモニター(画面2枚)」環境の構築。

画面が2つあるだけで、片方でBlenderのチュートリアル動画を見ながら、もう片方でモデリング作業をする…といった最強の環境が作れます。

でも、PC本体とモニターをどう買うかは「どのメーカーのPCを選ぶか」によって正解が変わります。

パターンA:「マウスコンピューター」のNEXTGEARやG-Tuneを買う人

 モニターは別途買う必要なし!「スターターセット」が最強です。

先ほども紹介した「スターターセット」には、最初から高画質なモニターが付属しています。
「とりあえず全部一気に揃えたい」なら、これを買うのが一番安上がりでお得。
絶対にスターターセットを選んでください。

パターンB:「レノボ」「OZ Gaming」「マウスのDAIV(単品)」などを買う人

 「Pixio(ピクシオ)」のモニターをセットで買いましょう!(大本命)

PC本体を単品で買う場合や、「マウスのスターターセットにさらにもう1枚モニターを足してデュアルモニターにしたい!」という時に、僕が迷わず推してるのが、界隈で話題の「Pixio」です。

安いのに、IPSパネルで色も綺麗だし、リフレッシュレート(画面の滑らかさ)もバッチリ。
「えっ、このスペックでこの安さなの?」ってくらいコスパがいいです。

「20万前後のデスクトップ + Pixio WQHD 165Hzモニター」

もし本体単品で買うなら、この組み合わせが総額20万円台前半で即戦力レベルのガチクリエイター環境が完成する、今の最適解だと思います。

「せっかくだし、キーボードやマウスも新調したい!」人へ

ゲーミングデバイス専門店ふもっふのおみせ

スターターセット

PCもモニターも新しくなると、不思議と手元のキーボードやマウスもカッコいいものに変えたくなってきませんか?(僕は完全に沼にハマりました…)

もし「せっかくならデスク周りもおしゃれにしたい!」「海外のコアなゲーマーが使ってるようなデバイスが欲しい!」と思ったら、eSports用ゲーミングデバイス・海外輸入品の専門店である「ふもっふのおみせ」を覗いてみてください。

海外のちょっとマニアックで可愛いキーボードや、超軽量マウスなどが揃っていて、見ているだけでワクワクします。しかも「海外製品なのに、国内でしっかりアフターサポートが受けられる」のが最大の強み。
個人輸入で痛い目を見たくないなら、ここで買うのが安心です。

おわりに:新しいPCは、最高の「VRパスポート」

3〜5年ぶりのPC買い替えって、決して安い買い物じゃないから勇気がいりますよね。

でも、カクカクのストレスから解放されて、フレンドの表情がくっきり見えたり、Unityでの作業がサクサク進むようになったりすると、「ああ、もっと早く買っておけばよかった!」って絶対に思うはずです(僕は思いました笑)。

深夜のトラブルにも強い「マウスコンピューター」、
頻繁なセールと学生に強い最強レノボ・ジャパン」、
そしてコスパ最強モニターの「Pixio」。

管理人

自分のスタイルに合った相棒を見つけて、もっともっと快適で楽しいVRライフ・クリエイターライフをスタートさせよう!

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