MENU
カテゴリー

ヨーロッパの交通ルート一発比較のOmioオミオ(旧Go Euro)の予約手順

先日、紹介したOmio(オミオ)の予約手順を説明します。

あわせて読みたい
Omioオミオ(旧Go Euro)日本語で使える欧州・北米の交通予約サイトが超便利 航空券は日本語で買えるサイトがあるのですが、鉄道とバスを日本語で予約・チケットを購入出来るサイトを初めて見つけたので紹介します。 Omio(オミオ)というめちゃく...
目次

予約手順

公式ホームページのトップ画面

Omio公式ホームページ

オレンジ色の①の部分「¥」円マークに設定すると、通貨の違う国をまたぐ場合でも、全て日本円で表示される。
(例:ドイツからスイス、フランスからイギリスなど)
もし、海外在住で€ユーロや他の通貨の方が便利だという方は、その通貨で設定する。

黄緑色の②の部分言語選択が出来る。

紫色の③の部分で、「片道か往復か」「予約したい人数」を選択する。

「特別優待カード」の表示は0〜25歳の人もしくは58歳以上の人の場合、国や交通機関によって子供・学生割引やシニア割引が受けられるので該当する人はそこに人数を入力する。

とりあえず、説明のため「25歳以上の大人二人」の設定で予約画面を進めていきます。

検索ボタンクリック後


オレンジ枠のところに

  • 鉄道
  • バス
  • 飛行機

最安値最短所要時間が表示される。

表示されている金額は「25歳以上の大人二人」分の金額です。

経路選択

飛行機だと時間も短いし安いので「航空券」の部分をクリック。

フライトを選ぶと、ヨーロッパからヨーロッパの航空券は安いのですが、日本から旅行で行く場合、こんな少ない荷物で行けるはずがないので表示金額+追加料金を支払わなくてはいけません。

飛行機は諦めてバスか電車で行くと仮定して進めます。

バスは安いけれど、時間がかかるので電車で行くことにしよう。

クラスと運賃の設定

二等車室と表示がありますが、日本でいう「グリーン車」みたいなものです。

運賃を選択の部分に返金やキャンセル・変更の時の条件が記載されています。

ちなみにバスを選んだ時の条件は下記写真参照下さい。

交通機関によって条件が変わるのでしっかり確認してください。

予約席の希望

「予約席の希望」の項目が出てこない場合もあります。

「予約席の希望」の項目が出てきたら

ピンポイントで座席を指定出来ませんが、窓側か通路側かなど希望があれば選択出来ますが100%保証はされていません。

乗客情報の入力

予約者本人の個人情報を入力。

ちなみに手数料が一人当たり約1〜3ユーロかかります。
(上記オレンジ枠参照)
他言語でバスや電車のチケット予約をする手間を考えたら、めっちゃお得。

同行者がいる場合、同行者の分のパスポートの情報などが予約時に必要になるので注意してください。

支払い方法の選択

ビザやマスターのクレジットカードの他にペイパルやApple Payにも対応しています。

どうでしたか?
では素敵な旅行をお楽しみ下さい。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアしてね!

コメント

コメント一覧 (2件)

コメントする

目次
閉じる