「Android(Quest/iOS)単体でVRChat楽しんでるけど、そろそろPCVR環境欲しいな…」
そう思ったことはありませんか?
- 「PC専用」のワールドに入れない
- フレンドのアバターがきれいに表示されない
- 重いワールドや人が多いとカクカクする
- フルトラ勢が羨ましい
それ、PCVRにすれば全部解決します。
この記事では、Quest単体からPCVRに移行した筆者の経験をもとに、
Quest単体から卒業してPCVRデビューしたい人向けに
主要メーカーおすすめのゲーミングPCを比較し紹介します。
- 「何を買えばいいか分からない」
- 「予算はどれくらい必要?」
- 「周辺機器も揃えないといけないの?」
そんな疑問にも答えていきます。
急ぐ人は目次の見出しをクリックするとジャンプできます。
Android(Quest/iOS)単体とPCVRの違い|何がそんなに変わる?
まず、Android(Quest/iOS)単体とPCVRで何が変わるのか整理します。
| 項目 | Android(Quest/iOS)単体 | PCVR |
|---|---|---|
| 処理性能 | スマホ程度 | ゲーミングPC |
| グラフィック | 制限あり | 環境に合わせて設定 |
| アバター表示 | インポスターやフォールバックの人が多い | フル表示可能 |
| ワールド | Android(Quest/iOS) | PC Onlyもクロスプラットフォームも可 |
| 配信 | 難しい | 可能 |
体感でいうと「別ゲーム」レベルの差があります。
Android(Quest/iOS)単体で「まあこんなもんか」と思っていた景色が、
PCVRだと「こんなに綺麗だったの!?」に変わります。
私もQuest単体から卒業しました
ここまで読んで
「本当にそんなに違うの?」と思った方へ。
私自身、もともとQuest2でVRChatを遊んでいました。
正直、最初は「これで十分じゃん」と思ってたんです。
でも、フレンドと一緒にいるときに
- 「あれ、新しく改変したフレンドのアバターが見えない…」
- 「このワールド重すぎて動けない…」
- 「PC勢だけで盛り上がってる話についていけない…」
Quest単体の限界を感じる瞬間が増えていきました。
そして思い切ってゲーミングPCを購入。
初めてPCVRで同じワールドに行ったとき、
本当に「別ゲーム」だと思いました。
- フレンドのアバターがちゃんと表示される
- PC専用ワールドにも行ける
- 重かったワールドがサクサク動く
- 写真が綺麗に撮れる
管理人「もっと早く買えばよかった」
これが素直な感想です。
同じように悩んでいる方の背中を押せたらと思い、
この記事を書いています。
PCVRに必要なスペック
STEAM版のシステム要件が若干異なる部分があるので、そちらの記載ページリンクも掲載しておきます。
VRChatを快適に遊ぶための推奨スペックはこちら。
| パーツ | 最低ライン | 理想 |
|---|---|---|
| OS | Windows 11 | Windows 11 |
| GPU | RTX 4060 | RTX 4060 Ti/RTX 4070 |
| CPU | Core i5 / Ryzen 5 | Core i7以上 |
| メモリ | 16GB | 32GB |
| SSD | 512GB | 1TB |
■ GPU(グラフィックボード)
最重要パーツ。VRChatのパフォーマンスはGPU性能で決まる!
RTX 4060以上なら快適にPCVRできます。
■ CPU
GPUほど重要ではないですが、Core i5 / Ryzen 5以上は欲しい。
■ メモリ
VRChatは意外とメモリを食います。16GBでOKですが、
大人数イベントに行くなら32GBあると安心。
■ SSD
VRChatはキャッシュがどんどん溜まるので、
500GB以上は必須。1TBあると余裕。
周辺機器も必要?スターターセットという選択肢
「ゲーミングPCさえ買えばOK」と思っていませんか?
実は、PC本体以外にも必要なものがあります。
■ 必要な周辺機器
・モニター(2〜4万円)
・キーボード(3,000〜10,000円)
・マウス(2,000〜5,000円)
PC本体と合わせると、追加で3〜5万円はかかる計算です。
しかも「どれを選べばいいか分からない」問題も。
管理人mouseには、PC+周辺機器がセットになった「スターターセット」があります。
- ゲーミングPC本体
- モニター
- キーボード
- ヘッドセット
- マウス
- マウスパッド
届いたら箱を開けて繋ぐだけ。
その日からPCVRの世界へ飛び込めます。
「何を買えばいいか分からない」
「相性とか調べるのが面倒」
そんな人には、スターターセットが最適解です。
▼ mouseスターターセット詳細
ゲーミングPC オススメの1式セット
4.おすすめゲーミングPC早見表
ここからは、Quest卒業勢にPC早見表を紹介します。
Quest 単体勢が PCVR デビューするなら、まずは 20〜30万円帯の GPU 4060〜5060 がコスパ・体験・安定性のバランスでおすすめです。
次の表では、あなたに最適な1台を CPU / GPU / メモリ / ストレージ / 価格 で比較しています。ぜひじっくりチェックして、Quest→PCVR の世界を一歩進めてください!
【デスクトップ早見表】
RTX 5060 / RTX 5060 Ti クラス デスクトップPC アルファベット順(2026年1月)
| メーカー | モデル | GPU | CPU | メモリ | SSD | 価格 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dell | ALIENWARE AURORA ゲーミング デスクトップ(ACT1250) | 5060 8GB | Ultra 7 | 32GB | 1TB | 1/19(月)対象製品が最大25%OFF 2/3(火) 値上げ予定 空冷式 | 3年保証、AD付き | |
| HP | OMEN 16L(インテル) | 5060 Ti 16GB | Ultra 7 | 32GB | 1TB | 1/13(火)まで165,000円OFF! | |
| Lenovo | Legion Tower 5 30AGB10 | RTX5060 8GB | Ryzen 7 7700 | 32GB | 1TB | ¥310,365(税込) | |
| mouse | NEXTGEAR JG-A7G60 | RTX 5060 8GB | Ryzen 7 7700X | 16GB | 1TB | 停止中 | |
| mouse | G TUNE DG-I5G60 | RTX 5060 8GB | i5-14400F | 16GB | 1TB | 239,800円(税込) | |
| mouse | DAIV KM-I5G60 | RTX 5060 8GB | i5-14400F | 16GB | 1TB | 297,300円~(税込) | |
| OZgaming | 【Z1 コスパモデル】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti | RTX 5060 Ti 16GB | Ryzen 7 5700X | 32GB | 1TB | ¥204,800(税込) |
【ノート早見表】
| メーカー | モデル | GPU | CPU | メモリ | SSD | 画面 | 価格 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ASUS | ROG Strix G16 G614PM | 5060 Laptop | Ryzen™ 9 8940HX | 16GBx 2 | 1TB | 16″ 165Hz | ¥279,800 | |
| Dell | Alienware 16 Auroraゲーミング ノートパソコン(AC16250) | 5060 Laptop | i7-13650HX | 32GB | 1TB | 16″ 144Hz | 207,908円 | 2/3(火) 値上げ予定 Alienware Care 1年付き |
| Lenovo | Lenovo Legion 7i Gen 10 – グレイシャーホワイト | 5060 Laptop GPU | Ultra 7 | 32GB | 1TB | 16″ 165Hz | ¥303,637 | |
| Lenovo | Lenovo LOQ 15IRX10 – ルナグレー | 5060 Laptop | i7-13650HX | 16GB | 512GB | 15.6″ 144Hz | ¥219,285 | |
| mouse | G TUNE P6-I5G60BK-B | 5060 Laptop | i5-13500HX | 16GB | 500GB | 16″ 144Hz | 249,800円~ | |
| mouse | G TUNE P5-I7G60RD-C(レッド) | 5060 Laptop | i7-13620H プロセッサー | 16GB | 500GB | 15.6″ 165Hz | 269,800円~ |
メーカー別の特徴と選び方
mouse(マウスコンピューター)
- 国内生産・国内サポート
- 国内にコールセンター、24時間365日電話サポート
- 3年保証標準
- スターターセット充実
- 修理になった場合も3営業日が目安と爆速
- 夏・冬のセールは特に狙い目
- G TUNE / NEXTGEAR / DAIV の3ブランドで入門〜上位まで幅広く対応している
管理人日本国内で使うなら、サポートの手厚さ・BTO対応・Made in Japanと3拍子揃ってる!
Lenovo(レノボ)
- オンラインのセール・キャンペーンが多い
- Legion / LOQとラインナップ充実
- 古参ユーザーが多い
- 学割適用が幅広い
▼ 1/15までゲーミング福袋
Lenovo
OZgaming(オズゲーミング)
- コスパ重視で価格が安い
- 標準構成のスペックが高め
- カラーバリエーション豊富で見た目が映える
▼ 1/31まで冬のボーナスセール
OZgaming 公式ストア
Dell(デル)
- Alienwareブランド長年ゲーミングブランドとして実績あり
- 付加価値高め(冷却・筐体品質)
- デザイン性高い
▼ 1/19(月)新春大セール | 2/3(火) 値上げ予定
Dell Gaming シリーズ TOP
ASUS(エイスース)
- ROG / TUF の選択肢多め
- ゲーミングノートも強い
▼ 1/13(火)12:00まで年末年始SALE
ASUS Storeはこちら
HP(ヒューレット・パッカード)
- OMEN / Victus でバランス良好
- コスパと拡張性
▼ 1/13(火)12:59まで新春大祭り 2026
OMEN by HPシリーズ
私が使っているPC紹介+【次の買い替え】デスクトップを狙う理由
現在使用しているPC+実際の使用感
mouse G-Tune E4-I7G60DB-B
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | インテル® Core™ i7-12650H プロセッサー |
| グラフィック | GeForce RTX™ 4060 Laptop GPU |
| メモリ | 16GB (8GB×2 / デュアルチャネル) |
| ストレージ | 500GB (NVMe Gen4×4) |
| パネル | 14型 液晶パネル (ノングレア / 144Hz対応) |
実際の使用感

- Quest 3との接続は安定
- 10-20人程度のインスタンスなら快適
- 持ち運べるので外出先でも使える
- デスク周りがスッキリ
気になる点:
- 大規模イベント(30人超)だと設定を下げる必要がある
- ファンの音がやや大きい(ヘッドセットしてれば気にならない)
- メモリ16GBはギリギリ(32GBにしたかった)
- ディスプレイ接続が少ない
管理人VRChatを楽しむには十分だけど、もう少しパワーが欲しい
デスクトップを狙う理由&候補モデル
現在G-Tuneノートを使っていますが、次はデスクトップを検討しています。
理由:
- 冷却性能の限界
- ノートは長時間プレイで熱くなる
- ファンの音が大きくなる
- サーマルスロットリング(熱による性能低下)
- 拡張性
- メモリ増設が難しい
- GPU交換不可
- ディスプレイポート少ない
- 同価格帯での性能差
- デスクトップの方が1.5-2倍高性能
- 冷却性能が高い
- アップグレード可能
- 持ち運びの必要性が減った
- 結局家で使うことがほとんど
- デスク周りを整えたい
候補モデル
第1候補:【Z1 コスパモデル】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti
- RTX 5060 Ti 16GBでGPU性能大幅アップ
- 32GB標準で余裕
- コスパがいい
ノートの良さも残っている:
- サブマシンとして活用
- 緊急時のバックアップ
管理人次はデスクトップで、ノートはサブ機として残す予定です。
購入前に知っておくべき注意点
PCVRデビューでワクワクしているところ申し訳ないですが
買ってから「知らなかった…」とならないために、いくつか注意点をお伝えします。
スペックは「推奨」以上を狙おう
「最低スペックでも動くんでしょ?」
→ 動きます。でもVRは”動く”と”快適”の差がデカい。
- フレームレート低下 → VR酔いの原因に
- グラフィック設定を下げる → せっかくのPCVRが台無し
- 美少女アバターが多いと重くなる → 余裕がないとキツい
【結論】予算が許すなら「推奨」か「快適」スペックを。
長く使うなら初期投資をケチらないのが正解です。
置き場所・排熱・騒音問題
特にデスクトップを検討中の方へ。
- 本体サイズ(意外とデカい)
- デスク周りのスペース
- 排熱用のエアフロー確保
- 夜間プレイ時の騒音
ゲーミングPCは熱を持ちます。
密閉空間に置くと性能低下や故障の原因に。
ノートでもファン音は結構します。
深夜プレイで家族に怒られないようにご注意を(笑)
保証・サポート体制も見ておこう
高い買い物だからこそ、
万が一のときのサポートは重要。
- 保証期間(1年?延長可能?)
- サポート時間(24時間?平日のみ?)
- 修理時の対応(引き取り?持ち込み?)
この点、国内BTOメーカー(mouseなど)は安心感あります。
海外メーカーでも日本法人があればOK。
セール時期を狙うのもアリ
「今すぐ欲しい!」のもわかりますが、
タイミング次第で数万円変わります。
狙い目セール
・年末年始セール
・ボーナス時期(6月・12月)
・ブラックフライデー(11月)
・決算期(3月)
・Amazon/楽天のセール
特にレノボ・HPはセール頻度が高いので
定期的にチェックしておくとお得に買えます。
まとめ:あなたに合ったPCはこれ
ここまで読んでくださりありがとうございます!
「結局どれ買えばいいの?」という方のために、
タイプ別におすすめを整理しました。
| あなたのタイプ | おすすめPC | 重視ポイント |
|---|---|---|
| 予算重視 | 【Z1 コスパモデル】 Ryzen7 5700x・RTX5060Ti | コスパ最優先 |
| 性能と価格のバランス型 | NEXTGEAR HD-A7G70(オーロラコレクションセット) | ちょうどいい |
| ガチ勢 | OMEN 16L(インテル) | 妥協したくない |
| 持ち運びたい | Lenovo LOQ 15IRX10 – ルナグレー | ノートで |
| サポート重視 | ゲーミングPC オススメの1式セット | 国内対応安心 |
迷ったらコレ!
正直、迷ったらこの1台でOKです。
【デスクトップなら】
NEXTGEAR HD-A7G70(オーロラコレクションセット)
■ おすすめ理由
・PC+モニター+キーボード+マウスが全部入り
・届いたその日からPCVRできる
・周辺機器の相性問題ゼロ
・サポートもmouseに一括相談
■ こんな人向け
・初めてのゲーミングPC
・モニターもキーボードも持ってない
・「何を買えばいいか分からない」
・調べる時間がもったいない
■ ひとこと
Quest卒業組で「何も持ってない」なら、
正直これ一択です。
バラバラに買う手間とリスクを考えたら、
スターターセットの方が圧倒的に楽。
▼ スターターセット詳細はこちら
ゲーミングPC オススメの1式セット
【ノートなら】
→Lenovo LOQ 15IRX10 – ルナグレー
理由:セール時の値引き幅がエグい
まずはここから始めて、沼にハマったらアップグレードしましょう(笑)
こんな人にPCVR移行をおすすめしたい
最後に、私が「PCVR移行して本当によかった」と思う理由を
お伝えして終わりにします。
- PC Onlyワールドやイベントに行きたい
- フレンドのアバターをちゃんと見たい
- アバター改変やワールド制作に興味がある
- Quest単体の制限にストレスを感じている
一つでも当てはまるなら、PCVRへの移行は間違いなく満足度が高いと思います。
逆に「Quest単体で満足してる」なら無理に移行しなくてOK。
でも、一度PCVRを体験すると戻れなくなります(経験談)
Quest単体は「VRの入口」としては最高。
でもPCVRは「VRの本気」を見せてくれます。
あなたのVRライフが次のステージに進むことを願ってます!
気になるPCがあれば、
セール情報を見逃さないようにブックマークしておいてください

コメント