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ゲーム×英語×TEDで楽しく学べちゃう動画 7選

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今月からプログラミングの職業訓練校に通うので、最近ゲームについて考えています。
多くの人たちのゲームについて考えたり、調べたりする方法や方向性が違うとよく言われます。
これを読んで、皆さんのゲームに対するイメージが変わって、僕の考え方がスタンダードになればいいのに。

英語の学習をしている人や「意識高い系」な人はご存知の人も多い「TED」。

TEDとは

TED Conferences LLCは、「広める価値のあるアイデア」というスローガンの下で無料配布のためにオンラインで講演を投稿するアメリカのメディア組織。

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/TED_(%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9)

映画は長いから見たくない
音楽もあまり興味がない
興味のない話は聞きたくない
英語は苦手だけど好きな分野の海外事情が知りたい
とりあえず「勉強してる」風を装いたい
集中力がないから、30分は無理だけど15分位なら大丈夫
日本人の話は曖昧すぎて何を言ってるのか、わからない時がよくある

上記のような理由で比較的よく「TED」を見ているのですが、そんな僕のようなタイプの人に「ゲーム」についてのTED動画まとめてみました。

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The Super Mario Effect スーパーマリオ効果

「僕が8歳の時、配管工をしてるイタリア人に出会ったんだ。
 僕も、僕の友達もみんな彼に夢中になった。」

「彼の名前は『マリオ』」

ゲーム中、穴に落ちても、「ああ、恥ずかしい。とんでもない失敗だ」なんて思って、すぐやめたりはしませんよね?

失敗ではなく、学ぶことにフォーカスすることが、たくさんのことを短い間で学ぶことを可能にする【スーパーマリオ効果(Super Mario Effect)】についての動画。

日本語字幕があったと思うのですが見つけられない。
ほぼ全文日本語訳をしてくれてるブログを見つけたので下記参照してください。

筆子ジャーナル
スーパーマリオ効果 – もっとたくさんのことを学べるように脳をうまくだます(TED) – 筆子ジャーナル 人気ユーチューバーによる、The Super Mario Effect – Tricking Your Brain into Learning More(スーパーマリオ効果 - より多く学べるように自分の脳をだます)というタイ...

Gaming can make a better world ゲームで10年長生きしましょう

ゲームデザイナーが脳震盪(のうしんとう)が治らず、ベッドで3ヶ月の間「死にたい」と思って過ごしていました。

自殺をするかこの状況を「ゲーム」にするしかない。

『回復ロールプレイングゲーム「脳震盪ハンター・ジェイン」』を早速プレイし始め、一緒に戦ってくれるパーティを探し、それを彼女はブログを書き、遊び方を説明しました。

世界中のいろんな病気に立ち向かう人から、このゲームをプレイしたレビューが寄せられたのです。
「人が死の間際によく後悔する5つのこと」そこにある人間の深い欲求はゲームで満たすことができると気づいた動画。

僕のブログの読者の方々は僕より若い人が多いから、この動画をぜひ見てほしい。
35才超えると「健康の大切さ」、「自分が死に近づいて行っていること」がわかってくるから。

HiNative Trek

理解する為のゲームという手段

黒人の父親をもつ娘が学校から帰ってきて「今日は何習ったの?」「奴隷貿易について習ったの」。
「それってどう思う?」と訊いてみると娘は奴隷貿易の説明をし、10秒程の沈黙のあと「ゲームしていい?」と尋ねる娘に驚いた母は、娘と2人で「奴隷船」ゲームを始めた。

複雑な悲劇を、人に伝え、実際にゲームを理解する。

ゲームを通して文化を教えたいゲームデザイナーの動画。

Teaching with the World Peace Game ジョン・ハンターの世界平和ゲーム

こちらは少し長いので、本題の部分は7:03から始まります。

小学4年生の子どもたちがいつもの教室で人類永遠のテーマである「世界平和」のために、熱心に語りあい、深く学ぶ「ワールドピースゲーム」を授業で実施。
以来、改良を重ねながら、「ワールドピースゲーム」を約40年間、世界各国で続けています。

参加者(つまり小学生の生徒)は、首相、国連、世界銀行、武器商人のリーダーなど、それぞれが役割を担ってチームを作り、様々な交渉・決断を下し、複雑に絡み合う自らの国と世界の課題解決を目指します。

2017年東京でこのゲームが開催された時には、サイバー攻撃やドローン攻撃など、最近のテーマも盛り込まれていました。

正解のない問いと向き合い、様々な立場の人と議論しながら問題解決を目指すゲームの動画。

HiNative Trek

ゲームについて Dave Perry

こちらは比較的内容軽めの内容ですが、9分50秒から始まるところがカッコイイから見てくれ。

「ターミネーター」「アラジン」「ティーネイジ・ミュータント・ヒーロー・タートルズ」など数々のゲームを開発してきたペリー氏の動画。

個人的に一番驚いたのは、「イギリスでは「ニンジャ」と呼ぶと子供に良くないということで、ヒーローと呼ぶことになった」というエピソード。
ペリー氏はスペイン版の「トルトゥガス・ニンジャ」の方がずっと良いと言っていますが。
「ニンジャ」の英国のネガティブなニュアンスがいまだにわからないので不思議です。

脳とビデオゲーム Your brain on video games

脳科学者が及ぼす脳への影響の動画。

「ゲームの画面を長時間見ていると視力が落ちる」
「ゲームは集中力を弱め、注意力を散漫にする」
このような俗説を本当かどうかテストし、脳への影響を研究した結果…

The game layer on top of the world

ソーシャルの10年からゲームの10年に変わっていくと考えている「チーフニンジャ」Seth Priebatsch。
ゲームのフレームワークで人々の行動が影響を受けどのフレームワークが勝つか決まる重要な時。
現実の世界でゲームのレイヤーを構築するヒントになる動画。

全ての動画を見てどうでしたか?
ゲームに対するイメージは大きく変わったのではないでしょうか?

HiNative Trek

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