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Unity【ユニティ】で作ったゲームを3歳児にプレイさせてみた[レビュー]

授業で扱った教材と自習用に買った教材で作ったゲームで3才になったばかりの友人の息子くんに実際プレイしてもらいました。
3才なのでお世辞もなく、素直な意見を聞かせてくれる良いサンプルモニターになってくれるはず!

実際に授業で作ったゲームや、課題で作ったゲームを友人にプレイさせてみた人はクラスの3分の1もいない(僕が知らないだけの可能性もあるけど)様子。
先生方に聞くと、iPhoneで実機テストをする生徒もほとんどいないし、したことある先生も少ないらしい。
自分が通っている学校ではMacユーザーがめちゃくちゃ少ない+WindowsでiOSの実機テストは有料なので仕方ないですが…

「小学生以下の子供が遊んだ時の実際の反応」を知らない人も多いと思うので、どんな感じの様子だったか・プレイしてもらって気づいたことなどを書いていきます。

目次

サンプルモニター

友人の息子くん プロフィール

とし:3さい
すきなもの:でんしゃ・トマト
せいかく:おしゃべりだいすき
うんどう:プールに行ってるよ
からだ:ちょっとちいさい
ゲーム:パパのスマホで電車のゲームをしたことがあるよ

あそんでみたよ

3才ながら、スマホのゲーム経験者でした。
ありがとう、友人。持つべきものはオタクカップルの子供。
子供のスマホの取扱は、家ごとに方針が違うだろうから、3才でスマホゲーム経験者で良かったです。

参考書

UnityではじめるC-基礎編-改訂版-リブロワークス

自習用参考書。

Unity 3D/2Dゲーム開発実践入門 Unity2019対応版

授業で扱った教科書。

動作環境

Androidに入れて使ってもらうつもりでしたが、自分のMacと友人のAndroidの相性が悪かったのか何度接続しても、スマホは充電はされるのにMacでは「接続されていません」と表示されるのでMacbookで遊んでもらいました。
息子くんはマウスの操作をしたことがあるけど、まだ上手く思い通りに操作できないそうです。

ゲームで遊んだ息子くんの反応

「UnityではじめるC-基礎編-改訂版-リブロワークス」Chapter6

Chapter5の脱出ゲームはまだひらがなが読めないので出来ませんでした。
Chapter6の物理パズルゲームで遊んでもらいました。

どんなゲーム?

2Dのゲームで、ボールが画面上部から下に落ちるのをブロックで動かして、水色の「コ」の字に入ればクリア。

反応

ボールが落ちることがおもしろかったみたいですが、マウスの操作が難しくてブロックが上手く動かせないところが楽しめなかったところみたいでした。

Unity 3D/2Dゲーム開発実践入門 Unity2019対応版 Chapter3

どんなゲーム?

光っているボールを動かすゲーム

反応

これが一番楽しそうでした。
矢印キーの操作があったのですが、上手く操作出来なくても、何かボタンを押したらボールが動いたり、浮き上がったりするのが楽しい要因のようでした。
ゲームクリア条件に関しては理解出来ているのかは不明でした。

Unity 3D/2Dゲーム開発実践入門 Unity2019対応版 Chapter4

どんなゲーム?

ゲームセンターのメダル落としみたいなゲーム

反応

使うボタンが1つだけだったので、操作に関してストレスなく遊べていたようです。
すぐにボタンを連打していました。
見た目がカラフルなのと操作の簡単さで2番目に楽しんでいました。

Unity 3D/2Dゲーム開発実践入門 Unity2019対応版 Chapter5

どんなゲーム?

敵を避けながら前進するゲーム

反応

動かすキャラクターを息子くんの好きな電車に変更したのですが、地面の色との明度差が少ない…
それがゲームの難易度を上げてしまったようで、すぐにゲームをやめてしまいました。
スタート画面も作り直して気付いたのですが、電車って車体が長いので画面に入れるのすごく難しいです。

電車を英語で「trainトレイン」より、ドイツ語の「Zug(ツク)」の方が発音しやすいし、かわいくない?
「fährt(フェー(ト)):乗り物が走る(3人称単数形)」も3才が発音しやすい気がする。

ただゲームで利用した電車を3Dで好きな角度から眺めてじっくり楽しむというだけになりました。

利用した電車:https://assetstore.unity.com/packages/3d/vehicles/freight-train-138867

実際にプレイしてもらって感じたこと

  • 3才だと矢印の向きの概念が、理解出来ているのかわからなかった
  • ボタンを2つ同時に押すのが難しそうだった
  • ひらがなや数字(数の概念)を使わずにどうやって遊ぶのかわからせるのが難しかった

自分の予想に反して、光っているボールを動かすゲームが1番楽しそうにしてたので実際に遊んでもらわないと絶対に気づけなかったことがあったのですごく良かったです。
息子くんがおしゃべりが大好きで、普段から意思疎通がスムーズなタイプだったからこのような反応だったのかもしれません。
僕や親がゲームの説明をすると、すぐにある程度理解してくれました。
小学生までの子供は発育差が大きいので、内容がわからず全く楽しんでもらえなかったかもしれないと後日気づきました。

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